研修プログラム

日本医科大学付属病院の臨床研修プログラムはA、B、Cの3つのプログラムがあります。

2020年度のプログラムは、プログラムAでは2年次に将来のキャリアに応じた診療科を選択し、9ヶ月の研修を行なうことができます。また、プログラムB、Cについては、将来、小児科・産婦人科の専門医を目指す特別プログラムとなっています。

更に、2020年度から必須となる一般外来と在宅診療の研修については、総合診療科で一般外来を4週以上研修する他、新たに研修協力施設を増やし、地域医療研修において一般外来と在宅診療を研修することができます。

やる気のある方のご応募をお待ちしています。

 

プログラム別分野ごとの研修期間

プログラムA

1年次        内科24週以上(うち一般外来4週以上)、救急12週以上
1~2年次   小児科・産婦人科・精神科・外科は4週以上
2年次        地域医療4週以上、外科(病院で定めた必修科目)4週以上、選択診療科

プログラムB

1年次        内科24週以上(うち一般外来4週以上)、小児科8週以上、救急12週以上、外科4週以上
2年次        NICU・産婦人科・小児外科は8週以上、小児科・精神科・地域医療は4週以上、選択診療科

プログラムC

1年次        内科24週以上(うち一般外来4週以上)、救急12週以上、産婦人科12週以上
2年次        外科8週以上、小児科・NICU・精神科・地域医療は4週以上、選択診療科

年度別プログラム

詳しくはこちらをご覧ください。